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設立主旨
40年〜50年ほど前と比べると、四万十川はその様子がずいぶんと変わり、それにつれて川の中や川の周りの生き物の種類や数も少なくなってしまいました。
 
昔から、静かな川は子供たちが魚取りや川遊びをする場であり、また一方で、大雨のときには濁流をごうごうと下流へ流しています。

私たちは、こうした川本来の有様を思い起こしながら、川の水の源として大切な役割を担っている森と森に生きている生き物にも注意を向けて、山・川・海のつながりのなかで、四万十川が私たちに与えてくれる様々な恩恵を少しでもよみがえらせることを目指しています。

これまでにも、コンクリートで固められた護岸が多かった北川川で自然工法が施工された結果、魚の回復が見られましたし、岸辺林の回復とともに野生動物の移動も見られるようになりました。

よみがえれ四万十源流の会は、こうした活動をさらに進めるために、川が昔ながらの川に近づいていけるようにみんなの工夫をもちよりたいと考えています。

同時に、豊かで清浄な水を川と海に確保するために、整備が必要となっている荒廃した森林をよみがえらせ生き物やたくさんの植物と樹木に覆われた豊かな森づくりに取り組みます。

また、川や森の食材を集めてみんなで自然をまるごと味わうとともに、川や森での遊びをとおして自然を体験する楽しい集まりの輪を広げていきたいと考えています。

なお会は、 
(1)地域での交流・イベントなど楽しい催しを進める実行委員会
(2)森と川の環境の調査と試験、提言をする専門部会
を設けて活動を具体化させます。


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